【秋の保護犬おやつシリーズ②】かぼちゃの一口クッキー風おやつで、毛づやケアも
シリーズ第二弾は、秋を代表する食材「かぼちゃ」を使ったおやつだ。
βカロテンが豊富で、皮膚や毛づやのケアにも良いとされる。ちょうど換毛期を迎える秋にぴったりの食材と言える。
なぜかぼちゃが秋の保護犬おやつに向いているのか
- βカロテンが豊富で、皮膚・被毛の健康サポートに役立つとされる
- 自然な甘みがあり、多くの犬が好む味
- 加熱してつぶすだけで扱いやすく、成形のバリエーションも効く
換毛期で抜け毛が気になるこの時期、内側からのケアとしても取り入れやすい食材だ。
かぼちゃの一口クッキー風おやつの作り方
材料
- かぼちゃ 適量
- 米粉または片栗粉 少量
手順
- かぼちゃを蒸すか茹でて柔らかくし、皮を取り除いてつぶす
- 少量の米粉または片栗粉を混ぜ、まとまる程度の硬さにする
- 小さく丸めて平たくし、オーブンまたはトースターで焼く(様子を見ながら低温でじっくり)
焼き加減は犬の噛む力や好みに合わせて調整するとよい。
しっかり焼けば日持ちしやすいカリッとした食感に、軽めに焼けばしっとりとした食感になる。
与えるときに気をつけたいこと
- 甘みが強いので量は控えめに:特に体重管理中の子には少量にとどめたい
- 種とワタは取り除く:消化に負担がかかるため、実の部分のみを使用する
- 粉類はごく少量:つなぎ程度でよく、入れすぎるとカロリーオーバーにつながる
- 初めは小さく割って与える:保護犬は噛む力や食べるペースに個体差があるため、様子を見ながら大きさを調整する
換毛期の体を、内側からもサポートする
秋は夏毛から冬毛への生え替わりの時期。
ブラッシングなど外側からのケアに加えて、かぼちゃのような食材で内側からもサポートしてあげると、より一層の安心感につながる。
次回は、ビタミン豊富な「りんご」を使ったトッピングを紹介したい。
この記事が、保護犬と暮らす人、これから迎えようとしている人の参考になれば嬉しいです。




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