名前を呼ばれて、ここちゃんかかわいいかが、わかってない問題

かわいいとここちゃんに反応する、自分の名前はどっちだ!保護犬ここちゃんの不思議な話

「ここちゃん」と呼んでも知らんぷり。でも「かわいい」と言った瞬間にこちらを見る——保護犬ここちゃんの面白すぎる習性の話です。


目次

  1. 名前を呼んでも振り向かない
  2. 「かわいい」には反応する
  3. なぜそうなるのか
  4. 保護犬ならではの理由もある
  5. まとめ

1. 名前を呼んでも振り向かない

「ここちゃん」と呼ぶと、無視されることがあります。

聞こえていないわけではありません。耳はピクッと動いている。でも振り向かない。

最初は「名前を覚えていないのかな」と思っていました。


2. 「かわいい」には反応する

ところが「かわいい」と言った瞬間、こちらをじっと見てきます。

しっぽも振る。目がキラキラしている。

名前には反応しないのに、「かわいい」という言葉にはしっかり反応する。

なんなんでしょうね笑


3. なぜそうなるのか

① 言葉より「トーン」で聞いている

犬は言葉の意味よりも、声のトーンや感情を読み取っていると言われています。

「かわいい」と言う時は自然と声が高くなり、柔らかくなります。犬にとってそのトーンが「嬉しいこと」として学習されているのだと思います。

② 「かわいい」の後にいいことが起きると学習している

「かわいい」と言った後に撫でたり、おやつをあげたりしていると、「かわいい=いいことが来る」と覚えてしまいます。

パブロフの犬と同じ原理です。

③ 名前はまだ学習中

特に保護犬の場合、新しい名前に慣れるまで時間がかかることがあります。以前別の名前で呼ばれていた可能性もあります。


4. 保護犬ならではの理由もある

ここちゃんは保護犬です。

迎える前にどんな名前で呼ばれていたか、どんな言葉をかけられていたか、わかりません。

「かわいい」という言葉は、どこにいても嬉しい言葉として伝わるのかもしれません。名前より先に、その感情が届いているのだと思います。


まとめ

言葉ここちゃんの反応
「ここちゃん」無視することもある
「かわいい」即座に反応・しっぽを振る

名前よりも「かわいい」に反応するここちゃん。でもそれはここちゃんなりに、愛情をちゃんと受け取っている証拠なのかもしれません。


愛犬に「かわいい」と伝え続けることは、最高のコミュニケーションかもしれません。

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